貴社専用AI社員

会社に1人、
貴社の業務を覚えた
AI社員を置きませんか。

ツールを配って終わりではありません。貴社の手順・判断基準・呼び方を覚えたAI社員を1人つくり、
任せられる仕事を1つずつ増やしていきます。社員4人の当社では、すでに22人のAI社員が働いています。

WHAT'S DIFFERENT

AIを「使う」のと、
AI社員を「雇う」のは違います

ChatGPTを導入したのに、現場の仕事が楽になっていない——よく聞くお話です。

これまで

AIツールを「使う」

  • 頼むたびに、前提や背景を説明し直す
  • 自社のルールや呼び方を知らない
  • 使いこなせる人と、使わない人に分かれる
  • 指摘した内容が、次の依頼では消えている
  • 成果は、指示を書く人の腕次第

貴社専用AI社員

AI社員を「雇う」

  • 貴社の業務手順を覚えた状態で待機している
  • 自社の判断基準・呼び方・様式で動く
  • 画面のメニューから頼むだけ。品質は一定
  • 指摘を反映し、同じ間違いを二度させない
  • できる仕事(メニュー)が、月を追って増えていく

HOW IT WORKS

1人のAI社員に、
できる仕事が増えていきます

何人も雇うのではありません。貴社に1人。その「メニュー」を増やしていく形です。

貴社専用AI社員

貴社の業務知識を持った、たった1人。社名も、担当者名も、書式も覚えています。

経理の下ごしらえ領収書の読み取り・仕分け
議事録録音から決定事項と宿題を整理
メールの仕分け要対応・確認だけ・保留を判別
クライアント対応経緯をふまえた返信の下書き
見積・報告書づくり自社の様式に沿って作成
+ 次のメニューを追加

AI社員の中身は、プログラムではなく日本語の「指示書」です。だから、書けるのは技術者ではなく、その仕事を一番よく知っている貴社の方。TechXは、その指示書を引き出して形にし、動き続けるところまでを引き受けます。メニューを増やせば、構築費と月額がそのぶん増える——という分かりやすい形です。

STEPS

最初の1業務から始めます

いきなり全業務ではありません。1つ動かして、手応えを確かめてから増やします。

1

業務の棚卸し(無料相談)

いま社内で「毎回やっているのに、誰がやっても同じ結果になるはずの仕事」を洗い出します。最初に任せる1業務は、ここから選びます。

2

AI社員の「履歴書」をつくる

担当者へのヒアリングをもとに、業務手順・判断基準・NG例をTechXが日本語の指示書に書き起こします。お客様に文章を書いていただく必要はありません。

3

専用Webアプリでお渡し・試運転

貴社専用の画面をご用意します。ログインしてメニューを選ぶだけ。実際の業務で使いながら、出てきた違和感をその場で潰していきます。

4

育てる — 同じ指摘を二度させない

「ここはこう直して」を指示書に反映し、次からは直った状態で出てくるようにします。使うほど、貴社のやり方に寄っていきます。

5

メニューを増やす

1つ目が安定したら、2つ目の業務へ。同じAI社員が、貴社のことをより広く知っている状態に育っていきます。

DELIVERY

お渡しするのは、
貴社専用のWebアプリです

ログインして使うだけ

ファイルや設定ファイルをお渡しするのではなく、ブラウザで開ける専用画面としてご提供します。パソコンが苦手な方でも、メニューから頼むだけです。

会社ごとに、きちんと分離

アカウント・専用知識・データは会社ごとに分けて運用します。取り扱う情報の範囲は導入時に決め、その範囲の中だけで動かします。

運用も、こちらで見ます

サーバーの面倒、AIの実行環境、知識の更新まで当社が持ちます。お客様が管理するものはありません。困ったら、いつもの担当にご連絡ください。

PRICING

料金は、二階建てです

一回だけ

構築費

業務を聞き取り、指示書に書き起こし、専用画面をつくる手間に対する費用です。任せる業務(メニュー)の数と複雑さで決まります。

毎月

月額

「動かし続けること」に対する費用です。内訳は次の6つ。

  • サーバー・実行環境の維持
  • AIの稼働コスト
  • 専用知識の更新・チューニング
  • データ連携の保守
  • サポート・小さな改修
  • セキュリティ・バックアップ

派遣社員の月給と同じ考え方です。
人そのものを買うのではなく、「毎月働き続けてくれること」に払う。

具体的な金額は、任せる業務の内容と量によって変わります。まずは無料相談で、最初の1業務を一緒に決めるところからどうぞ。

WHY TECHX

私たち自身が、
いちばんの実験台です

書籍『AI社員のつくり方入門 — 社員4人の会社でAIが22人働くまでの実録』表紙

社員4人の当社で、
22人のAI社員が働いています

事務仕事の下ごしらえから、お客様とのやり取りまで。任せている仕事は増え続けています。よそから聞いた話ではなく、自社で毎日動かしている仕組みです。うまくいった話も、ヒヤッとした失敗も、代表の大高が1冊にまとめて公開しました。

書籍『AI社員のつくり方入門』を見る

FAQ

よくあるご質問

ChatGPTを社内で使うのと何が違うのですか?

ChatGPTは毎回ゼロから説明が必要ですが、AI社員は貴社の業務手順・判断基準・呼び方を覚えた状態で待機しています。指示のたびに前提を説明し直す必要がありません。

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

貴社専用のWebアプリとしてお渡しします。ログインして、画面のメニューから頼むだけです。プロンプトを書く必要はありません。

社内のデータが外に漏れませんか?

会社ごとにアカウント・知識・データを分離して運用します。取り扱う情報の範囲は、導入時にお客様と決めた範囲に限定します。

どのくらいで動きはじめますか?

最初の1業務であれば、業務の棚卸しから試運転まで数週間が目安です。いきなり全業務ではなく、1つ動かして手応えを確認してから増やしていきます。

うまくいかなかったらどうなりますか?

はじめから完璧には動きません。運用しながら指摘を反映し、同じ間違いを二度させないように育てます。その改善作業は月額に含まれています。

まずは、最初の1業務を
決めるところから

「うちの何を任せられるのか分からない」——その状態でご相談ください。
業務の棚卸しからご一緒します。ご相談は無料です。

無料で相談する