WHAT'S DIFFERENT
ChatGPTを導入したのに、現場の仕事が楽になっていない——よく聞くお話です。
これまで
AIツールを「使う」
貴社専用AI社員
AI社員を「雇う」
HOW IT WORKS
何人も雇うのではありません。貴社に1人。その「メニュー」を増やしていく形です。
貴社の業務知識を持った、たった1人。社名も、担当者名も、書式も覚えています。
AI社員の中身は、プログラムではなく日本語の「指示書」です。だから、書けるのは技術者ではなく、その仕事を一番よく知っている貴社の方。TechXは、その指示書を引き出して形にし、動き続けるところまでを引き受けます。メニューを増やせば、構築費と月額がそのぶん増える——という分かりやすい形です。
STEPS
いきなり全業務ではありません。1つ動かして、手応えを確かめてから増やします。
いま社内で「毎回やっているのに、誰がやっても同じ結果になるはずの仕事」を洗い出します。最初に任せる1業務は、ここから選びます。
担当者へのヒアリングをもとに、業務手順・判断基準・NG例をTechXが日本語の指示書に書き起こします。お客様に文章を書いていただく必要はありません。
貴社専用の画面をご用意します。ログインしてメニューを選ぶだけ。実際の業務で使いながら、出てきた違和感をその場で潰していきます。
「ここはこう直して」を指示書に反映し、次からは直った状態で出てくるようにします。使うほど、貴社のやり方に寄っていきます。
1つ目が安定したら、2つ目の業務へ。同じAI社員が、貴社のことをより広く知っている状態に育っていきます。
DELIVERY
ファイルや設定ファイルをお渡しするのではなく、ブラウザで開ける専用画面としてご提供します。パソコンが苦手な方でも、メニューから頼むだけです。
アカウント・専用知識・データは会社ごとに分けて運用します。取り扱う情報の範囲は導入時に決め、その範囲の中だけで動かします。
サーバーの面倒、AIの実行環境、知識の更新まで当社が持ちます。お客様が管理するものはありません。困ったら、いつもの担当にご連絡ください。
PRICING
業務を聞き取り、指示書に書き起こし、専用画面をつくる手間に対する費用です。任せる業務(メニュー)の数と複雑さで決まります。
「動かし続けること」に対する費用です。内訳は次の6つ。
派遣社員の月給と同じ考え方です。
人そのものを買うのではなく、「毎月働き続けてくれること」に払う。
具体的な金額は、任せる業務の内容と量によって変わります。まずは無料相談で、最初の1業務を一緒に決めるところからどうぞ。
WHY TECHX
事務仕事の下ごしらえから、お客様とのやり取りまで。任せている仕事は増え続けています。よそから聞いた話ではなく、自社で毎日動かしている仕組みです。うまくいった話も、ヒヤッとした失敗も、代表の大高が1冊にまとめて公開しました。
書籍『AI社員のつくり方入門』を見るFAQ
ChatGPTを社内で使うのと何が違うのですか?
ChatGPTは毎回ゼロから説明が必要ですが、AI社員は貴社の業務手順・判断基準・呼び方を覚えた状態で待機しています。指示のたびに前提を説明し直す必要がありません。
パソコンが苦手な社員でも使えますか?
貴社専用のWebアプリとしてお渡しします。ログインして、画面のメニューから頼むだけです。プロンプトを書く必要はありません。
社内のデータが外に漏れませんか?
会社ごとにアカウント・知識・データを分離して運用します。取り扱う情報の範囲は、導入時にお客様と決めた範囲に限定します。
どのくらいで動きはじめますか?
最初の1業務であれば、業務の棚卸しから試運転まで数週間が目安です。いきなり全業務ではなく、1つ動かして手応えを確認してから増やしていきます。
うまくいかなかったらどうなりますか?
はじめから完璧には動きません。運用しながら指摘を反映し、同じ間違いを二度させないように育てます。その改善作業は月額に含まれています。